夏休みの自由工作【親から子への技能継承】

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夏休みの宿題と言えば自由研究。我が家は親の代から、もっぱら自由工作に取り組みます。写真は製作の様子。加工しやすい柔らかめの木板を使い、箱を作っている最中です。箱を作った後は、別に仕掛けを作ります。手工具と電動工具の使い方をやって見せたら、その後は本人に作業をやってもらいます。

使用した工具類

スクロールできます
測定工具金尺、差し金、ノギス
手工具のこぎり、金づち、やすり、クランプ
電動工具電動ドリルドライバー(日立工機 DC14V)
その他釘、ナベ頭の木ねじ、木工用ドリルビット(3.0mm、5.5mm、12mm)、鉄工用ドリルビット(1.5mm)
ボンド塗ってからクランプで固定して釘打ち

なかなかどうして、上手にやっているではありませんか。どうやら工作技能も、親の遺伝の影響がありそうです。完成まではまだまだ時間が必要ですが、親子で過ごせる貴重な夏休み。じっくりと、ものづくりをする良い機会でした。

今日もありがとうございます。

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この記事を書いた人

千葉県我孫子市出身/二児の父/人生の経営者として生きる40代パパ/手作り生活研究家/里山料理研究家/halu農法・創命農法実践家/薪割りマスター/薪ストーブ活用アドバイザー/住宅断熱アドバイザー/自然エネルギー活用コンシェルジュ/ブログ「縄文生活」運営/電気工事士/ワークショップ講師/
20歳の時にペンション・シャロムヒュッテの臼井さんとの出会いに衝撃を受け、何でも作ることのできる人になることを意識するようになる。3回の転職と日常生活での実践を経て、電気・建築・木工・溶接・配管、金属加工・陶芸・農・野草採取・料理・ワークショップ講師など、生活全般を自給自足できる技能を習得。想像し、アイデアを形にすることが得意。
コロナ禍と友人の死をきっかけに、「人生を主体的にデザインする生き方」、「そこそこの人生から最高の人生へ変化する」ことを強く意識するようになる。
現在の目標はセルフビルドで自宅を建築すること。理想は、誰もが自らの能力を活かし、家族や仲間と共に愉しく暮らせるコミュニティーで生活すること。縄文時代の英知に現代のテクノロジーを融合させたライフスタイルを日本の文化にすることを目指す。

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