皆が夏祭りを待っていた【3年ぶりの祭】

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今日は地元で3年ぶりの夏祭り。やっぱり皆んな夏祭りを待ち望んでいた。ただ一つ、マスクを外す人がほとんどいない事が残念な感じ。

それでも、いにしえの伝統を繋ぐという意味で、祭りをする事自体に大きな意味がある。

盛大に盛り上がった盆踊り

今や盆踊りの文化は海外に輸出され、ハワイ、南米、北米、マレーシア、タイなどでも行われる。

コロナ禍で2022年もお祭りや盆踊りを全面的に中止をする自治体もある中で、盛大にお祭りを実する事を決断した事は大変に素晴らしい事だと思う。

子供達にとっての3年は大きい。参加者の中には、初めての盆踊りとお祭りだった子も多いだろう。

人と人との触れ合いが当たり前のようにできる社会になる事を願うばかりである。

今日もありがとうございました。

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この記事を書いた人

千葉県我孫子市出身/二児の父/人生の経営者として生きる40代パパ/手作り生活研究家/里山料理研究家/halu農法・創命農法実践家/薪割りマスター/薪ストーブ活用アドバイザー/住宅断熱アドバイザー/自然エネルギー活用コンシェルジュ/ブログ「縄文生活」運営/電気工事士/ワークショップ講師/
20歳の時にペンション・シャロムヒュッテの臼井さんとの出会いに衝撃を受け、何でも作ることのできる人になることを意識するようになる。3回の転職と日常生活での実践を経て、電気・建築・木工・溶接・配管、金属加工・陶芸・農・野草採取・料理・ワークショップ講師など、生活全般を自給自足できる技能を習得。想像し、アイデアを形にすることが得意。
コロナ禍と友人の死をきっかけに、「人生を主体的にデザインする生き方」、「そこそこの人生から最高の人生へ変化する」ことを強く意識するようになる。
現在の目標はセルフビルドで自宅を建築すること。理想は、誰もが自らの能力を活かし、家族や仲間と共に愉しく暮らせるコミュニティーで生活すること。縄文時代の英知に現代のテクノロジーを融合させたライフスタイルを日本の文化にすることを目指す。

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